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インドネシアの所得別人口構成

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インドネシアの平均年齢は30歳程度で、日本の1960年と同程度の水準です。1960年といえば日本の高度経済成長期にあたり、市民生活が劇的に向上した時期に相当します。参照図はインドネシアの所得水準別の人口構成です。物価を換算して日本で240万円~600万円程度に相当する中間層下位の消費者層が50%以上、中間層上位と富裕層が25%程度、低所得層が25%程度を占める所得人口構成となっています。

どの所得層をターゲットにビジネス展開するのか?

インドネシア進出済みの日系企業の成功例、失敗例についての事例も含めての調査が必要です。

次回テーマは、『インドネシア経営資源の魅力』についてです。

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