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感度の良いデバイス(装置)づくり!

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海外での新規事業を構想する際に、どうすれば自社の特徴や強みを活かし、または弱点を補強し、できるだけ短期間ローコストで事業化できるかを考えると思います。

そのストラテジーは概ね、以下のタイプになろうかと思います。

1.ライバル会社と提携する

2.同業社を買収する

3.自社の力で開拓する

いずれの場合も事業の主導的な経営を行いたいという意向は共通していると思いますが、ストラテジーの方針を決定し実行するにも、適切に情報収集し、一緒に事業構想を構築できる他社との利害関係のない中立的なローカルパートナーが必要です。

現地法人というビジネスを稼動させるための装置(ハード)と事業内容というコンテンツ(プログラム)を稼動させるアプリ、そして現地のマーケットとインフラを適切に組み合わせた体制づくり。

私たちは、カンパニー・シェアリングという手法で、感度の良い装置(ハード)をデモ機として稼動させながら、独自コンテンツ(プログラム)のデベロップメントを行います。

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